SOJITZ IN THE SKY 空飛ぶ双日 CLICK 免税店運営 セキュリティゲート 金属探知機 JALUX 客室内設備 Boeing ボンバルディア TRAINING SIMULATOR 乗員不足という課題への取り組み 災害対応 リース事業展開 ファーストクラスを超越した至上のプライベート空間 飛行機解体 日本の航空関連産業とボーイング社との橋渡し 双日と宇宙

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SOJITZ IN THE SKY

空飛ぶ双日

戦後、日本の空が開かれ約60年。
双日は、総合商社として航空機分野では業界ナンバーワンの実績を誇る。
海外からの航空機の導入に留まらず、
その事業領域は、リース、中古機、部品、機内設備、空港内の免税店、設備、
そして防衛を含むセキュリティ分野など多岐にわたります。
それでは双日の空の世界をご案内いたします。

  • MOVIE
  • 双日の空飛ぶ旅へ
  • STORY カイゼル高畑の挑戦

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SOJITZ IN THE SKY 空飛ぶ双日

空港AT THE AIRPORT

セキュリティ

飛行機に乗る前にチェックインして必ず通らなければならないのはセキュリティゲート。
国内で保安検査員が使う金属探知機の内、約7割はなんと双日エアロスペースが納入したものです。よくみると双日のロゴマークが記載されているものもあります。

そして液体物が安全な場所で購入されたもとの証明する「STEBs」の他、免税袋、ファッション袋等の包装資材を双日プラネットが納入しております。
また、セキュリティ分野の知見を発展させ、大使館や政府関連施設の入口に設置されているゲートも納入。

東京オリンピックに向け、セキュリティ強化は国家的課題です。双日は、さらに最新鋭の設備の導入を行っており、日本の空の安全に貢献していきます。

空港AT THE AIRPORT

「空港店舗、免税店」

空港に行くと楽しみはショッピング。
双日グループのJALUXでは、「BLUE SKY」のブランドで、全国27空港にお土産などを取扱う店舗を展開。空港免税店舗の「JAL DUTYFREE」(日本)や「JALUX DUTYFREE VIETNAM」(ベトナム)も展開しています。多彩な商品を取り揃え、訪日外国人を含むお客さまに大人気です。

機内IN THE AIRCRAFT

機内にて

飛行機機内に入り、キャビンアテンダントに案内されて座席で座り、早速機内誌に目を通しゆっくり。離陸する際には照明が落とされ、読書用のLEDライトに切り替え。上空では、飲み物、食事がカートに乗って運ばれてくる。お腹が満腹になり、暫くするとトイレに。双日はこのよくある機内のシーンでも関わりがあります。座席シート、機内の照明、読書用のLEDライト、食事を運ぶカート、コーヒーメーカー、冷蔵庫、トイレなどを取扱い、JALUXでは機内販売品の企画、調達、アフターサービスに加え、機内誌の企画・運営を行っております。

滑走路ON THE RUNWAY

米・ボーイングの民間航空機総代理店

島国である日本国にとって航空機は今も昔も時間と労力を軽減する貴重な移動/輸送手段です。加えて人類の飛ぶことへの憧れも伴って、単なる輸送装置を越えた夢やロマンを含んだ乗り物と言えるでしょう。双日は昭和31(1956)年以来、米国/ボーイング社の民間航空機の総代理店として日本の航空会社に旅客機を納入するお手伝いをしてきました。日本で最初のボーイング機材の受注は昭和39(1964)年のボーイング727型機にさかのぼります。当時日本国内では“より速く”移動できる航空機を求めていた時代でもありました。

その後も“より速く”“より快適に”“より遠くへ”と其々の時代のニーズを反映させた航空機の導入、そして乗客の皆様の声を踏まえた更に優れた機能を航空機に組み込む交渉のお手伝いを航空会社と共に進めて参りました。結果、多くのボーイング社製旅客機が採用され、一時期は日本の空のシェア90%以上を占めていました。日本の航空会社の声がより多く取り入れられ、日本の製造メーカーによる部材が多く採用された象徴的な航空機/ボーイング787型機が2011年に世界で初めて日本に納入されたのは皆様の記憶にも新しいことでしょう。

双日はこれからもボーイング社と航空会社と共に空の快適を創るお手伝いを進めて参ります。

滑走路ON THE RUNWAY

カナダ・ボンバルディアの代理店

日本の国土の特徴を踏まえると、国内移動においては細やかで多頻度な航空輸送手段も必要となります。その目的に叶う近距離を効率よく運航できる機材のニーズを踏まえ、双日は昭和53(1978)年よりカナダのボンバルディア社の日本販売代理店としてリージョナル機と呼ばれるカテゴリーの機体を扱ってきました。

スピードと経済性と快適性を実現するボンバルディア社の機体は国内の地域・離島間運航の活発化を実現する航空機として約70機が国内で活躍しており、今後益々そのニーズは高まるものとみられます。

また双日は国土交通省海上保安庁の洋上パトロール機としてもボンバルディア社航空機を納入しており、民間航空輸送とは異なる分野でも日本の安全と安心を担保する航空機のアレンジに貢献しています。

滑走路ON THE RUNWAY

「外国乗員派遣事業」

昨今の空の移動は多拠点と高頻度がトレンドになっており、より便利でより安価な旅行が可能になってきています。この需要に伴い航空会社各社では小型機と呼ばれる120席~200席クラスの航空機の導入が広がりました。航空機需要の高まりは同時に世界的なパイロット不足を生んでいます。

長く航空機販売に携わる双日は、その安全と安心を担保するべく、クオリティの高いパイロットを海外で募集し、高い技術要件が求められる日本国内のルールに従う技能訓練を実施した後、日本国内の航空会社の乗務で活躍してもらうべく乗員派遣会社を設立しています。これまでに200名以上のパイロットを派遣した実績を誇ります。

滑走路ON THE RUNWAY

「乗員訓練装置/施設」

双日は航空機の納入のみならず、日本の空でそれら航空機をより安全かつ効率的に運航できるよう、様々な支援を行っております。その一つが運航面における支援であり、海外メーカーの代理店として、乗員訓練に必要なフライトシミュレーターの販売/設置/アフターサポート、また国内外において訓練事業も手掛けています。

滑走路ON THE RUNWAY

リース事業

国内外のエアライン(レッシー)と投資家(レッサー)を繋げるリース事業を展開しています。当社のリース事業は約30年の歴史があり、知見・ノウハウを蓄積してきました。新造・中古機の購入、購入資金の融資、リース期間中の機体の保有・維持・管理、リース期間後のリマケーティング等 顧客のニーズに応えるため 様々なサービスを提供しています。

新興国の経済成長に伴う航空旅客数及びLCC(ローコストキャリア)の増加を背景に、今後の航空機リースの需要拡大が見込まれています。

滑走路ON THE RUNWAY

「災害対応」「防衛分野」

双日は、航空・防衛関連ビジネスの知見を活かし、災害用機材も取り扱っています。東日本大震災では、実際に橋が崩落したあとに、当社が納入した組み立て式の橋が活躍。また、福島の原子力発電所の事故では無人ロボット(アイロボット)を無償で提供しました。

日本の安全保障上の課題に対応するために、これまでF-15戦闘機、F-4戦闘機を導入してきました。F-15戦闘機に関しては、ボーイング社の代理店として維持整備や近代化プログラムに従事しています。

ビジネスジェットIN THE BUSINESS JET

ビジネスジェットにて

ビジネスジェットは、最近では企業のオーナーや大手企業の経営層などビジネスエグゼクティブによるビジネスツールとしての利用が増加しております。また、エアラインが就航していない場所へも自由自在にフライトプランを設定でき、世界各国のレジャー施設へのアクセスも可能にします。フライトの安定性や柔軟性はファーストクラスでも享受できない利便性を提供。
双日は、「空のコンシェルジュ」として長年に及ぶビジネスジェット機販売のみならず、 2008年からは運航会社、チャーター販売会社へも出資。機体の導入コンサルティング、運航・整備体制の確立、運航管理、チャーター運用、そして機体売却までの一気通貫したサービスを提供。合計で1万時間以上のチャーター販売実績があり、双日はアジアでもパイオニア的な存在です。

パーツアウト事業PARTS OUT BUSINESS

パーツアウト事業

中古機・パーツアウト事業とは、経年により消耗した旅客機を整備・再販する、または旅客運航を終えた機体を解体(パーツアウト)し、新品部品との比較において価格優位性のある中古部品として、航空会社や整備会社を始めとする航空業界関係企業に販売する事業です。双日では現在、米国と欧州の二大民間航空機市場において本事業を展開しています。一度役目を終えた機体を商材とする本事業は、再生・再利用を前提とした機体価値の見極めが重要であり、長年に亘って蓄えられた国内外のネットワークや航空機知見を有する、双日ならではのビジネスです。

シアトルIN SEATTLE

「ボーイング社」・「部品供給」

ボーイングは、航空機分野では世界最大の企業であり、売上高では米国最大の輸出企業の一社です。
そんなボーイングの工場があるのがシアトル。エバレット工場は、東京ドームおよそ89個分の広さを持ち、その工場建屋はギネスブックにも認定され、名実共に世界最大の工場です。
双日はシアトルに駐在員を置き、日本のエアライン、部品関連メーカーとボーイング社との橋渡しをし、将来に向けた新たなチャレンジを行っております。

こちらで組み立てられる航空機部品の多くは日本製が使われており、日本の航空関連産業とボーイング社との橋渡しの役割もしております。

宇宙航空分野IN AEROSPACE FIELD

宇宙航空分野

宇宙航空分野においても双日は多くのかかわりをもっております。
日本が世界に誇る「H-IIAロケット」をはじめ、衛星に搭載されている各種ハイテク機器なども当社のビジネスフィールドのひとつ。ソフトウェア、ハードウェアなどの情報産業分野や年代を先取りしたさまざまな新ビジネスの創造に貢献しています。

双日グループの物流事業会社である双日ロジスティクス株式会社は、長年重量物や精密機器の輸送及び梱包を取り扱ってきた実績・経験を強みに、精密な作業が要求される補給運用業務を遂行しています。

ENDING

日本国内では今後東京オリンピックを含めたインバウンドの更なる増加予測に伴って、
保有機数の増加が見込まれています。
また、アジアや、新興国の所得増加に伴う旅客数の増加や、LCCと呼ばれる格安航空会社の普及、
また、燃料効率の良い小型機体の需要の増加などにより、全世界での運航機体数は今後20年間で倍増することが予測されています。
それに伴って、今後、中古航空機の需要の拡大と、航空機メンテナンス用の部品市場全体の拡張が期待出来ます。

具体的には、国内外の空港運営の民営化の流れを取り込み、
空港内での商業スペースなどでの収入の拡充や、ICTを活用したモニタリング・管理システムの構築、
免税店経営、周辺の不動産開発やホテル観光事業展開など、
総合商社としての機能も活用したさまざまな事業領域の展開を進めることで、新たな「収益の塊」の創出を図っています。
市場としては、人口やマーケットが大きく、民営化の動きが加速することが見込まれるアジア地域での事業化を中心に検討しています。