双日の“運ぶ”って?

WHAT’S “TRANSPORT” OF SOJITZ?

プライベートジェット・グローバル6000(カナダ/ボンバルディア) プライベートジェット・グローバル6000(カナダ/ボンバルディア)
プライベートジェット・チャレンジャー650(カナダ/ボンバルディア) 787「ドリームライナー」(アメリカ/ボーイング)

圧倒的に国内ナンバーワン!

日本の空を飛んでいる飛行機のほとんどは海外の会社が作ったもの。その代表的な会社といえば、米国に本社があるボーイング社。双日は50年以上も前からボーイング社が製造する旅客機を取り扱っています。777、787…聞いたことありますよね。7で始まる3ケタの数字の名前がついた旅客機はみんなボーイング社製です。

それに加えて、プライベートジェットの販売代理店事業を展開。エグゼクティブが、必要な時に必要なところに向けてすぐに飛べるようにメンテナンスや運航管理を行っています

カナダのボンバルディア社。ボーイング社、エアバス社に次ぐ世界3位の民間航空機メーカーで、双日は同社の日本での代理店にもなっています。ビジネスジェットのほかに、地方路線や離島路線で活躍する小型のリージョナル機も取り扱っています。双日は日本国内でこれまで民間航空機を900機以上販売し、そのシェアはなんと80%以上! 圧倒的に国内ナンバーワンです。ちなみに双日グループ(JALUX)が全国27空港においてエアポートショップ「BLUE SKY」も展開しています。

建設中の貨物専用鉄道(インド) 建設中の貨物専用鉄道(インド)
船舶の進水式(愛媛県/双日マリンアンドエンジニアリング) 船舶の進水式(愛媛県/双日マリンアンドエンジニアリング)

インド経済の成長の要となる
 鉄道インフラ

飛行機よりもっと身近な乗り物、それは鉄道。日本では電車や貨物車など約6万車両が走っていますが、双日はこれまで世界中に1万2,000両を超える鉄道車両および関連機器を納入しています。ニューヨークでは双日が納入した地下鉄車両が市民の足として日々活躍しています。カナダでは修理や部品交換など鉄道メンテナンス事業にも進出。最近ではインドのデリーからムンバイを結ぶ貨物専用鉄道の線路の敷設工事(約600キロ分)、電化工事を受注しています。デリー・ムンバイ間は約1500キロと、日本でいうと東京と鹿児島間を結ぶ距離とほぼ同じになります。

日本は島国。かつて日本は世界一の造船大国でした。双日は船を造るためのサポート機能や世界各地に販売ネットワークを持ち、自社船も保有。造船用の鉄板や機材も扱っています。

モノを運ぶ仕事。双日は工場本体から自動車や家電、その部品類や繊維、食料品といったものまで、まさに「どんな商材でも運ぶことができる」物流体制を完備しています。また、穀物や肥料などを保管する倉庫、液体化学品を保管するタンク、輸出入の際に利用するターミナルも自社で保有・管理し、いつでも運びたい時に運ぶことができる体制を整えているのです。

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